「NuFile」で少し便利に。

MacBookですこしFlashDevelopを触りだして、まだちょっとなんですが。。
Flash IDE Projectで作業する場合に少し不便だなと思ったのが、「.flaファイル」はMac側で作成し、projectファイルはWindows側で作成したりと作業の最初にMac側とWindows側と行ったり来たりの手順が毎回少し面倒くさい気がしていました。

でも、MacでもWindowsのように右クリックで「.flaファイル」を作成できるフリーソフトの「NuFile」(http://www.growlichat.com/NuFile.php)を使ってみると少しだけ便利になりました。

1 「NuFile」をインストール
2 Mac側のHDのどこか適当な場所にテンプレートフォルダを作りその中にMac側で作った「.flaファイル」とWindows側のFlashDevelopで作った「.as3projファイル」を置きます。

3 NuFileをインストールするとシステム環境設定にNuFileのアイコンができあがるのでそれをクリックすると設定する為のウィンドウが出ます。
4 その設定ウィンドウに「.fla」と「.as3proj」ファイルをドラッグアンドドロップします。
5 そのままだと、ファイルを作成した後にファイル名の変更をする前に自動でFlashとFlashDevelopが起動してしまうので設定ウィンドウのOpenのチェックを外します。
nufile
6 右クリックで「.fla」と「.as3proj」ファイルを作成できるようになります。
macflash
*自分的には、少し違和感がなったような気がします。
*それから、Flash Developをインストールする際にMulti Instanceモードでインストールしないほうが全然早いことに気づきました。

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